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たった一つの・・・
娘の保育園にある一本のみかんの木。 お花が咲いて、緑の実がすこしずつ大きくなって、それが少しずつ黄色くなって・・・。 「だんだん黄色くなってきたね~」 「いっぱいなってるね~」 「美味しそうだね~」 と話していました。 なんと!今年は豊作だそうで一人ひとつずつお土産にいただき・・・。 早速むいて食べると甘酸っぱくて美味しい✨ 大切な一つ・・・ せっかくなら皮まで・・・ オレンジピールにしてチョコをかけて、完成!! 皮の白い部分も一緒に煮て作るのが好き。 ここ数年はもう何度も何度も厚めのピールを作っています。 このみかんの木は毎日娘たちが遊ぶ様子を園庭で見ていたのかと思うと・・・ たった一つのみかんがとっても愛おしくなります。 私はお菓子やパンを作るときに、その素材にストーリーがあると もっともっと作るのが楽しくなります。 作り手さんの顔や、一場面や思い出・・・ 浮かびながら作ること そして、それで誰かが喜んでくれることがとっても嬉しい楽しいです。 今回は娘に。 一緒に眺めていたみかん。娘たちのそばにあったみかんの木。 思い出とともに、景色とともに
1月18日読了時間: 1分


「穂々えみ」開業まで⑦
息子が小1になる。これも私が退職と新たな道を決断した大きな理由です。 ついこの間まで赤ちゃんだった息子がもう小学生になる。 一緒に過ごせる時間なんて、ママ!と駆け寄ってきてくれる瞬間なんて、もうあと少ししかないんだろうな… 仕事も子育ても家事も好きなことも… 全部バランス良くできたら良いけれど、 やってみて… 私はそんな器用に出来なかった笑 今は 我が子に 「おかえり」 って言える働き方がしたい。 娘のアレルギーを機に出逢えた、 米粉パン・生米パンを仕事として挑戦したい。 私の人生も価値観も大きく変え、 我が家の食卓を豊かにし、家族を笑顔にしてくれたもの。 パンもお菓子もできてしまう お米の無限の可能性に驚かされるばかりです。 日本の食を支える大切なお米。 これからを生きる未来世代にも このお米の可能性を伝えたい 食の新たな選択肢として知って欲しい。 食べて欲しい、作って欲しい、広めて欲しい。 そんな私の小さな願いと大きな希望を胸に、「穂々えみ」を始める決意をしました。 「穂々えみ」の由来は 稲穂の恵から「穂」を。 そして 出逢わせてくれた娘の
1月18日読了時間: 2分


「穂々えみ」開業まで⑥
大きく大きく背中を押してもらったご縁の一つに 北浦和イッカイ さんとの出会いがあります。 大変ありがたいことに実はオーナーの方とは出逢って十数年の仲。共に農園で活動する仲間です。彼女がこの場を創り始め、オープンする話を聴き、漠然と夢みていたレッスンと販売が現実味を帯びました。 本当にありがたいご縁とタイミングです。 そしてほんの少しですが、壁の塗装のお手伝いまで家族で参加させていただき、この場が私にとってもとても想い入れのある、大切な場所となりました。 応援してくれる仲間がいるって、 親身に話を聞いてもらえる友がいるって、 本当に心強いです。 いくつになっても。
1月18日読了時間: 1分


「穂々えみ」開業まで⑤
お米で作るパンの魅力にどんどん惹かれて、作り続けていくうちに、「食べてみたい!」の声をくれる友人も出てきて… 私が焼くパンを家族以外にも食べてもらいたいな…と思うように。 遊びにきてくれた子ども達の友達 友人 農園の仲間 職場の方… 色々な人に食べてもらいました 「美味しい!」 「え?これお米なの?」 「もちもち!」 「米粉気になってた!」 「売るとき教えて!」 「作りたい!」 小麦アレルギーでなくても 喜んでもらえる… 必要としてくれる人が いるのかもしれない… これも何かの縁なのかもしれない… 少しずつ、 この道に進むという選択に 気持ちが傾いていきました
1月18日読了時間: 1分
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