たった一つの・・・
- thisae1116
- 1月18日
- 読了時間: 1分

娘の保育園にある一本のみかんの木。
お花が咲いて、緑の実がすこしずつ大きくなって、それが少しずつ黄色くなって・・・。
「だんだん黄色くなってきたね~」
「いっぱいなってるね~」
「美味しそうだね~」
と話していました。
なんと!今年は豊作だそうで一人ひとつずつお土産にいただき・・・。
早速むいて食べると甘酸っぱくて美味しい✨
大切な一つ・・・
せっかくなら皮まで・・・
オレンジピールにしてチョコをかけて、完成!!

皮の白い部分も一緒に煮て作るのが好き。
ここ数年はもう何度も何度も厚めのピールを作っています。

このみかんの木は毎日娘たちが遊ぶ様子を園庭で見ていたのかと思うと・・・
たった一つのみかんがとっても愛おしくなります。
私はお菓子やパンを作るときに、その素材にストーリーがあると
もっともっと作るのが楽しくなります。
作り手さんの顔や、一場面や思い出・・・
浮かびながら作ること
そして、それで誰かが喜んでくれることがとっても嬉しい楽しいです。
今回は娘に。
一緒に眺めていたみかん。娘たちのそばにあったみかんの木。
思い出とともに、景色とともに、味わって楽しみます(^^)
これが私の幸せ時間。




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